種類や素材が分からない
振袖、訪問着、紬、化繊などを一枚ずつ確認し、分かりやすく分類します。
宮城・仙台を中心に東北・北関東へ出張査定
受け継いだ一枚を、次の世代へ。
振袖・訪問着・留袖・紬・作家物・帯・反物など。
証紙や種類が分からない着物も、たとう紙のままご相談ください。
最短即日訪問日のご相談
その場で現金査定額に納得後
仕分け不要たとう紙のままでOK
帯・小物も歓迎まとめて査定
初めての着物売却でも大丈夫
着物の格、素材、産地、作家名が分からなくても問題ありません。証紙・落款・仕立て・染め・織り・保存状態を一つずつ確認します。無理に売却をおすすめせず、評価した点を分かりやすくご説明します。
振袖、訪問着、紬、化繊などを一枚ずつ確認し、分かりやすく分類します。
古い着物や汚れがある物も、作家・産地・柄・仕立てによって評価できる場合があります。
たとう紙や衣装箱のままで大丈夫です。帯や小物もまとめて拝見します。
幅広い種類に対応

成人式の振袖、付下げ、訪問着、色無地など礼装・準礼装の着物
古典柄・友禅・刺繍・総絞りなど
黒留袖、色留袖、江戸褄、婚礼用の着物など
比翼仕立て・刺繍・金彩も確認します
小紋、江戸小紋、紬、お召、絣、普段着の着物
織りの風合いや仕立てを確認します
加賀友禅、京友禅、大島紬、結城紬、牛首紬、久米島紬など
落款・証紙がある場合は一緒にご用意ください
西陣織、博多織、袋帯、名古屋帯、丸帯、半幅帯など
織元・証紙・柄・金糸の状態を確認します
未仕立て反物、帯締め、帯揚げ、草履、バッグ、かんざし
箱入り・未使用品もまとめて査定しますたとう紙・箱・証紙・端布などは捨てず、着物と一緒にご用意ください。シミやたたみじわがあっても、クリーニングせずそのままお見せください。
査定で見るポイント
柄の華やかさだけで判断せず、素材・作家・産地・技法・寸法・保存状態を確認。
初めての方にも分かる言葉で、査定額の理由をご説明します。

落款、証紙、織元名、端布などから作家や産地を確認します。
正絹、麻、木綿などの素材と、友禅・絞り・刺繍・織りの技法を見ます。
シミ、ヤケ、カビ、におい、裄丈、身丈、仕立て直しの余地を確認します。
季節や格、着用場面、現在の色柄・サイズ需要を査定に反映します。
参考事例
実際に評価されやすいポイントが分かるよう、代表的なご相談例をご紹介します。

落款と染めの技法を確認。保管時の軽いたたみじわはありましたが、柄の状態と寸法を評価しました。

証紙と織りの状態を確認。着用跡はありましたが、細かな絣柄と仕立ての良さを査定に反映しました。

織元表示と柄の出方を確認。締め跡はありましたが、金糸の状態と合わせやすい古典柄を評価しました。
※上記事例は査定ポイントの紹介です。実際の買取価格は作家・産地・素材・状態・寸法・相場により異なります。
難しい準備は不要です
電話またはフォームで、着物の種類・おおよその枚数・訪問希望日をお知らせください。種類不明でも大丈夫です。
スタッフがご指定の場所へ訪問。着物・帯・小物を確認し、査定額と理由をご説明します。
金額にご納得いただけた場合のみご成約。キャンセルの場合も費用はかかりません。
原則その場で現金にてお支払い。ご成約品はたとう紙や箱ごと丁寧にお引取りします。
そろっていなくても査定できます。仕分け、アイロン、クリーニング、シミ抜きはせず、そのままの状態でご相談ください。
着物をお売りいただいた方から
母から譲られた着物で、種類も価値も分かりませんでした。一枚ずつ素材や柄を見て、残した方がよい着物まで説明していただき、納得してお願いできました。
娘たちが着た振袖と帯、小物をまとめて相談しました。少しシミがあり心配でしたが、染めや刺繍の良い点も見ていただき、家から運ばずに済んで助かりました。
祖母の着物が衣装箱に何枚もあり、処分するか迷っていました。証紙付きの紬や帯を分けて、評価につながる理由を分かりやすく説明してもらえました。
※掲載文は、着物買取時にいただいた内容を読みやすく編集・再構成したものです。個人の感想です。
出張査定エリア
宮城県・仙台市を中心に、青森県・秋田県・岩手県・山形県・福島県・栃木県・埼玉県などへ伺います。品数や地域により日程を調整いたします。
エリア外でも、着物の種類や枚数によって対応できる場合があります。衣装箱やたとう紙の数など、分かる範囲でお知らせください。
よくあるご質問
はい。作家、産地、素材、柄、仕立てによっては評価できる場合があります。シミ抜きやクリーニングをせず、そのままご相談ください。
帯、反物、草履、バッグ、帯締め、帯揚げ、かんざしなどもご相談いただけます。地域や内容により訪問方法をご案内します。
出張料・査定料・キャンセル料は0円です。金額に納得できない場合は、その場でお断りいただけます。
分からないままで大丈夫です。着物全体、柄、衿元、落款、証紙などの写真があれば事前確認しやすくなりますが、写真なしでもご相談いただけます。
出さずに保管状態のままお見せください。証紙、端布、箱、たとう紙も捨てずに一緒にご用意ください。
古物営業法に基づき、運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類が必要です。