むやみに触れない
抜刀・分解・研磨をせず、人が不用意に触れない状態を保ちます。
宮城・仙台近隣は1点から|東北・北関東も出張相談
日本刀・脇差・短刀・軍刀から、甲冑・鎧兜・鍔・火縄銃まで。遺品整理で「どう扱えばよいか分からない」段階から、正式な手続きと査定の順序をご案内します。
登録証が見つからない場合は、移動・買取の前に発見場所を管轄する警察署へご連絡ください。
最初にご確認ください
登録証のない銃砲刀剣類を新たに発見した場合は、発見場所を管轄する警察署へ電話で連絡し、発見届出について指示を受ける必要があります。その後、案内に従って都道府県教育委員会等の登録審査へ進みます。
抜刀・分解・研磨をせず、人が不用意に触れない状態を保ちます。
鞘、保管箱、鑑定書、相続書類の周辺を無理のない範囲で確認します。
見つからない場合は、発見場所を管轄する警察署へ連絡して指示を受けます。
登録証の交付後、または行政機関の確認後に、買取・出張査定をご相談ください。
状況の整理、査定までの流れ、写真で確認したい箇所をご案内します。警察・行政手続きの代理、登録の可否、買取成立を保証するものではありません。
遺品整理・蔵整理の不安に
押し入れや蔵から突然見つかった日本刀、軍刀、槍、火縄銃。「登録証がない」「警察へ何を伝えるのか分からない」「錆びているので価値がないと思う」といった不安を、順序立てて整理します。
登録済みの品は、銘、時代、鑑定書、拵え、刀装具、保存状態などを確認。写真での事前相談後、必要に応じて現物査定をご案内します。
買取・査定対象
登録が必要な品は、登録証と現物の一致を確認したうえで査定します。
日本刀、打刀、脇差、短刀、太刀、槍、薙刀、軍刀
鎧兜、甲冑、等身大鎧、兜、面頬、籠手
鍔、目貫、縁頭、刀装具、鞘、刀掛け、陣羽織、火縄銃・古式銃
※火縄銃・古式銃、刀身を含む軍刀なども登録状況により扱いが異なります。登録証が見つからない場合は、先に警察署の指示を受けてください。模造刀、儀礼刀、外装のみの品は個別に確認します。
価値を左右するポイント
種別、長さ、反り、目くぎ穴、銘文など、現物との一致を確認します。
保存刀剣、特別保存刀剣、重要刀剣などの書類があれば一緒に確認します。
正宗、村正、虎徹、兼定、備前伝、相州伝、美濃伝などの情報を確認。銘のみで真贋や価値は確定しません。
古刀、新刀、新々刀、現代刀の区分、錆、刃こぼれ、拵え、刀装具、来歴を総合します。
書類の役割
登録された刀剣・古式銃砲の所持、携帯・運搬、譲渡、保管委託等に関わる書類です。登録品の譲渡・売買時は現物と登録証を一緒に扱い、新所有者は20日以内に所有者変更を届け出ます。
日本美術刀剣保存協会の保存刀剣、特別保存刀剣、重要刀剣など、品物の保存・鑑定に関する資料です。登録証の代わりにはなりませんが、査定の重要な参考資料になります。
このようなご相談に

正体が分からない刀は、むやみに触らず登録証を確認。見つからなければ警察署へ連絡するところから始めます。

ご自身で磨くと状態や価値を損なう場合があります。手を加えず、鞘や付属品も含めてご相談ください。

鎧兜、刀装具、陣羽織などもまとめて確認。古式銃砲は登録証の有無を先に確かめます。
出張買取エリア
登録状況と品目を確認し、安全かつ適法に移動できる段階で訪問日程をご案内します。
青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区をはじめ県内各地
青森県、秋田県、岩手県、山形県、福島県、茨城県、栃木県
※広域出張は品目、点数、地域、登録状況により事前確認が必要です。掲載外の地域もお問い合わせください。
ご相談から査定まで
品物をむやみに動かさず、登録証や鑑定書の有無を確認します。
発見場所を管轄する警察署へ電話し、発見届出について指示を受けます。
安全に撮れる範囲の全体、鞘、登録証、鑑定書、付属品の写真を送ります。
登録済みで移動・譲渡できることを確認後、日程と査定方法をご案内します。
査定内容を説明し、金額にご納得いただいた場合のみ買取手続きへ進みます。
よくある質問
法律・登録に関する最終判断は、警察署および都道府県教育委員会等の案内を優先してください。
相談できます。ただし、登録証のない銃砲刀剣類を新たに発見した場合は、買取や持ち出しの前に、発見場所を管轄する警察署へ電話で連絡し、発見届出について指示を受けてください。当店では、その後の査定相談までの流れをご案内します。
以前は登録されていたものの登録証を紛失した場合は、登録証を発行した都道府県の教育委員会等へ再交付について相談します。発行した都道府県が分からない場合は、住所地の都道府県教育委員会等へお問い合わせください。現物確認が必要になる場合があります。
登録済みでも、正当な理由のない携帯・運搬は禁止されています。運搬が必要な場合は登録証を必ず現物に伴わせ、警察署や都道府県教育委員会等の指示を確認してください。
状態を確認したうえで相談を承ります。錆や刃こぼれがあっても、銘、時代、伝来、拵え、刀装具などを含めて確認します。ご自身で研磨したり、無理に抜刀・分解したりせず、そのままご相談ください。
無銘でも相談できます。銘の有無だけで判断せず、姿、刃文、地鉄、時代、拵え、登録証や鑑定書などを総合して確認します。写真だけでは確定できないため、最終的には現物確認が必要です。
役割が異なります。銃砲刀剣類登録証は、登録された刀剣・古式銃砲の所持や譲渡等に関わる公的な書類です。保存刀剣、特別保存刀剣、重要刀剣などの鑑定書・認定書は、保存・鑑定上の情報として査定時に確認します。
相続・譲渡・売買で所有者が変わった場合、新所有者は20日以内に登録証を発行した都道府県教育委員会等へ所有者変更を届け出ます。現在の登録証は引き続き現物と一緒に保管してください。
相談できます。ただし、軍刀は中身の刀身、火縄銃は古式銃砲としての登録状況や構造により扱いが異なります。登録証が見つからない場合は、先に発見場所を管轄する警察署へ連絡し、指示を受けてください。
宮城・仙台近隣は1点から出張査定をご相談いただけます。青森、秋田、岩手、山形、福島、茨城、栃木などは、品目、点数、地域、登録状況を確認して出張可否をご案内します。
無料査定・ご相談
写真がなくても相談できます。危険を感じる場合や登録証が見つからない場合は、フォーム送信より先に警察署の指示を受けてください。